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[2007年2月8日:公表]

手相鑑定で不安に陥れ、印鑑を買わされる被害発生!

[第12号]

2007年2月8日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](585KB)

発生時期および場所

  • 平成19年1月頃
  • 関東地方で


被害内容

 突然、自宅を訪問した女性から「キャンペーン中なので手相鑑定料を安くする」と言われ見てもらったところ、「事務所に来ればもっと詳しく見てあげる」と言われた。後日、事務所に行くと「子どもが大病する、印鑑を作れば災難を免れる」など4時間も勧誘され、何度も断ったが、仕方なく安いほうの9万円の印鑑を買ってしまった。



ひとこと助言

  • 手相鑑定、姓名判断と称して本人に近づき、不安をあおりたてたり、災難を免れるなどと言って高額な印鑑を売りつける開運商法と呼ばれる手口です。一度応じると数珠、アクセサリーなど次々に売りつけられる恐れがあります。

  • 今回のケースはクーリング・オフ期間を過ぎていましたが、販売方法などの問題点を指摘し、無条件解約となりました。



(本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署からの情報を元に編集し発行しています)


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