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[2011年7月8日:公表]

熱中症に気をつけて!

[第114号]

2011年7月8日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](182KB)

内容

事例1

高齢の母親宅を午前10時頃訪ねたところ、窓を閉め切った暑い部屋で、母親がベッドにうつぶせになり動けなくなっているのを発見した。(当事者:80歳代 女性)

事例2

河川敷で草刈りをし、夕方5時頃帰宅しようとしたところ、急に倒れ、けいれんを起こしてしまった。(当事者:60歳代 男性)



ひとこと助言

  • 7、8月は最も熱中症が発生しやすい時期です。特に高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくくなっているため、自覚がないまま重症化する傾向があります。今年は震災の影響から節電への意識が高まっており、より一層の注意が必要です。

  • 高齢者では特に、室内で熱中症になるケースが目立ちます。窓を開けたり扇風機を使用したりして、室内が高温多湿にならないよう注意しましょう。

  • 通気性の良い服を着たり、濡れタオルなどで首やわきの下を冷やしたりして、身体の熱を逃がしましょう。霧吹きで身体を湿らせるのも効果的です。

  • のどが渇いていなくても、こまめに水分補給することが大切です。周りの人も水やお茶の入った水筒を用意しておくなど、水分補給の手助けをしましょう。




本情報は、東京消防庁からの情報をもとに編集・発行しています。

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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