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[2016年4月18日:更新]
[2011年4月15日:公表]

震災に便乗した義援金詐欺に注意!

[第107号]

2011年4月15日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は見守り新鮮情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](217KB)

内容

事例1

 町会の世話役の名前を出しながら「義援金を集めている」と言う人が家に来て、断ったのに「Aさんは10万円、Bさんは100万円出した」などと言って、なかなか帰ってくれなかった。その後、外で待っていた仲間と「うまくいかない」などと話していた。詐欺ではないか。(60歳代 男性)

事例2

 女性の二人組が、バス停で並んでいる人達に対し順に紙の箱を差し出して被災者支援のお金を集めていた。こそこそとした態度であやしかった。(60歳代 女性)

事例3

 大手新聞社に似た名称を名乗り、震災の寄付集めに訪問してよいかと電話があった。信用できるか分からないので断ったが不審だ。(80歳代 女性)



ひとこと助言

  • 被災者支援の募金を装って金銭をだまし取る義援金詐欺と疑われる相談が寄せられています。

  • 事例以外にも、市役所などの公的機関や公的団体をかたるケースもみられます。

  • すべてが義援金詐欺とは限りませんが、個別に募金を求められた場合などは、注意が必要です。募金先が信頼できる団体かどうか、必ず確認するようにしましょう。

  • 少しでも不審に感じたら、すぐに応じずに、最寄りの警察に相談するようにしましょう。

  • 困ったときには、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。




本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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