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[2006年11月24日:公表]

買ってもいないのに『金塊を預かっている、至急連絡を』との手紙が届いた!

[第8号]

2006年11月24日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](1MB)

発生時期および場所

  • 平成18年10月頃から
  • 北陸地方で


被害内容

 父が亡くなって数日後、宝石販売会社を名乗るところから、お悔やみの言葉と父の金塊を預かっているので連絡してほしい旨の手紙が届いた。買ったとも聞いていないし、販売会社にも心当たりがない。連絡先は携帯電話番号になっていた。



ひとこと助言

  • 新聞のお悔やみ欄を見て手紙を送りつけてきたものと思われます。お悔やみ欄には亡くなった方の氏名、住所、葬儀日程などが掲載されています。少しでも不審に思ったら業者に連絡しないことです。

  • 心配なときは、お近くの消費生活センターに相談してください。



(見守り新鮮情報は、都道府県等から寄せられた情報をもとに編集し発行しています)


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