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[2006年10月26日:公表]

「息子に良縁がある」と言って130万円もの印鑑を売りつける!

[第6号]

2006年10月26日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は見守り新鮮情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](870KB)

発生時期および場所

  • 平成18年9月頃から
  • 九州地方で

被害内容

 一度表札を購入したことのある業者が訪れ、「無料で姓名判断をしてあげる。よく当たる先生を連れてきた」と言って、家の中に入り込みます。その後長時間にわたり、「災いを招く家相だ」「息子が早死にする」と不安にさせ、「これを作れば神様が守ってくれる」「独身の息子に良縁がある」と言って、130万円もの印鑑を売りつけるものです。

ひとこと助言

  • 表札の購入をきっかけに「姓名判断」と称して家の中に入り込み、不安をあおりたてたり、「運が開ける」などと言って高額な印鑑を売りつける手口です。一度応じるとさらに次々と品物を売りつけられる可能性があります。注意しましょう。

  • 心配なときは、お近くの消費生活センターに相談してください。

(見守り新鮮情報は、都道府県等から寄せられた情報をもとに編集し発行しています)


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