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[2006年10月12日:公表]
「NPOの環境保護団体」をかたり、浄水器を売りつける被害発生!
2006年10月12日、メールマガジンに掲載された情報です。
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発生時期および場所
- 平成18年9月頃から
- 関東地方で
被害内容
「NPOの環境保護団体」を名乗り、「水道水のアンケートをお願い」と高齢者宅に電話をかけてきます。翌日「アンケートのお礼に、無料で浄水器を取り付ける」と訪問し、家の中に入り込みます。その後3時間以上も「水道水を飲むとガンになる」「この浄水器を使えば一生健康でいられる、安い買物だ」などと言って、約70万円もの浄水器を売りつけるものです。
ひとこと助言
- 「NPO」や「環境保護団体」の名をかたることで高齢者を信用させ、「アンケートのお礼」を口実に家の中に入り込み、高額な浄水器を売りつける手口です。浄水器の効果はわかりません。「帰って」と言っても業者が居座る場合は警察に通報しましょう。
- 心配なときは、お近くの消費生活センターに相談してください。
(見守り新鮮情報は、都道府県等から寄せられた情報をもとに編集し発行しています)
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