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[2013年12月17日:公表]

お菓子を食べたら酔っぱらった!?

[第70号]

2013年12月17日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](179KB)

内容

事例1

洋菓子店で購入したパウンドケーキを食べた娘が嘔吐した。ブランデーが使われていたが、購入時にアルコール入りという説明はなかった。

(当事者:7歳 女児)

事例2

お土産でもらったゼリーを食べた後、子どもの顔が赤くなり、息が酒臭くなって酔っ払ったような状態になった。

(当事者:1歳、3歳)



ひとことアドバイス

  • お菓子にアルコールが入っていると思わずに子どもに与えてしまい、子どもの具合が悪くなったという報告が寄せられています。

  • 菓子類には洋酒などが使われているものがあります。飲料ではアルコールが1%以上含まれているものには「酒類」の表示が義務付けられていますが、菓子類にはありません。店頭で確認したり、原材料の表示をよく見たりするなど注意が必要です。

  • 事例のほかにも、液体の色や容器が類似しているため、清涼飲料と間違えてアルコール飲料を子どもが飲んでしまうケースもあります。

  • 子どもの場合、アルコールの摂取量によっては深刻な事故につながるおそれがあります。子どもの飲食物には日ごろから注意しましょう。




本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。

<参考>国民生活センター公表情報
清涼飲料と誤認されやすい『低アルコール飲料』について


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