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[2013年3月5日:公表]
子ども用の花粉防御用メガネでけが!
2013年3月5日、メールマガジンに掲載された情報です。
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内容
事例1
子どもの花粉症がひどいので、ドラッグストアで花粉防御用のメガネを購入した。学校にかけていったが、体育の授業中に他の児童が走ってきて顔面にぶつかり、メガネの縁で左目の上を6センチくらい切り、8針縫った。
(当事者:7歳 男児)
事例2
花粉防御用メガネをかけていた子どもが、3段ある玄関ポーチを降りているときに転倒し、前方の門扉で頭を打った。その際に、花粉防御用メガネが左の眉に食い込んで約4センチ切り、9針縫うけがを負った。メガネに損傷や変形はなかった。
(当事者:7歳 男児)
ひとことアドバイス
- 最近では花粉防御のための子ども用メガネが販売されていますが、転倒したり、ぶつかったりしたときなどに、花粉防御用メガネにより顔にけがをしたという相談が寄せられています。
- 花粉防御用メガネは、花粉が目に入ることを防ぐため、フレームの張り出しが通常のメガネより顔面に近くなる形状となっており、転倒や衝突したときなどに、その張り出し部分が顔面に強く押し付けられ、目の周囲にけがを負うおそれがあります。
- 花粉防御用メガネには、このような危険性があることを認識し、使用する際は十分注意しましょう。
本情報は、国民生活センターの公表情報をもとに編集・発行しています。
詳細は、「子ども用の花粉防御用眼鏡による顔のけがに注意」
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