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[2012年3月23日:公表]

危険!窓・ベランダから子どもが落ちた!

[第49号]

2012年3月23日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](220KB)

内容

事例1

マンションの4階にある自宅で、3歳の男児が9歳の姉と二人で留守番していた。姉がトイレに行っている間に、男児が窓際に置かれていたソファ横の網戸を突き破って地上に落ちた。

事例2

3階建ての自宅屋上で、母親が目を離した隙に1歳の男児が高さ約1メートルの手すりを乗り越え、8メートル下の地上に落ちてしまった。手すりの手前には、踏み台となるプラスチックケースが置かれていた。



ひとことアドバイス

  • 子ども(12歳以下)が、住宅やマンションの2階以上にある窓やベランダ等から墜落し救急搬送された事故は、0歳から4歳までの乳幼児に多く起きています。

  • 発生場所は「窓」からの墜落が最も多く、「ベランダ」がこれに続きます。暖かくなり窓を開ける機会も増えるこれからの時期、特に注意が必要です。

  • 窓際ではソファやテーブル、ベランダでは室外機や自転車等を足場にしたと推測される事故が起きています。窓際やベランダには、子どもの足場になるようなものは置かないようにしましょう。

  • 保護者は、普段の生活の中でもなるべく子どもから目を離さないように注意し、特に小さな子どもだけを残して外出しないようにしましょう。




本情報は、東京消防庁からの情報をもとに編集・発行しています。

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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