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[2012年1月30日:公表]

危険!紙・シール・ポリ袋の誤飲事故

[第47号]

2012年1月30日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](177KB)

内容

事例1

娘が一人で遊んでいるようだったので放っておいたら、突然「おえっ」という声が聞こえた。見ると、口いっぱいに新聞紙を頬張っていた。

(当事者:0歳 女児)

事例2

息子が、何度も貼り直して遊べるシールブックで遊んでいる最中に、突然苦しそうにせき込んだ。見ると、口の奥に丸まったシールが詰まっていた。

(当事者:1歳 男児)

事例3

レジ袋を握ってシャカシャカと音を出して遊んでいた息子が、生えかけの歯でビニールをちぎってのどに詰まらせた。

(当事者:1歳 男児)

ひとことアドバイス

  • 東京都が6歳以下の子どもがいる保護者を対象に行ったアンケート調査によると、子どもが異物を飲み込んだ、または飲み込みそうになった事故で、最も多かったものは「紙類」、次いで「シール」でした。

  • その他にレジ袋やお菓子の袋等「ポリ袋」の誤飲もあり、中には息ができなくなって救急車を呼んだケースもありました。

  • いずれもごく身近にある日用品のため、危険性に対する認識が低く油断してしまいがちですが、一歩間違うと窒息することもあり非常に危険です。

  • ティッシュや新聞紙等は子どもの手の届かないところに置く、レジ袋で遊ばせない、お菓子は必要に応じて包装を取ってから食べさせる等、日ごろから十分な注意が必要です。


本情報は、東京都の情報をもとに編集・発行しています。

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