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[2011年9月7日:公表]

子どもの火遊びを防ぐ!ライターの販売規制完全実施

[第43号]

2011年9月7日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](201KB)

内容

 子どもの火遊びによる火災が後を絶ちません。

 東京都によると、東京消防庁管内で1999年から2008年の10年間に12歳以下の子どもによる火遊びの火災は711件発生しました。火遊びに使ったものはライターが最も多く約7割を占めています。

 このような事故を防ぐため、2011年9月27日より、いわゆる使い捨てライターや多目的ライターでPSCマークのないものは完全に販売禁止となります。



ひとことアドバイス

  • 消費生活用製品安全法施行令の一部が改正され、CR(チャイルドレジスタンス)機能を施すなどの技術基準に適合したPSCマークのあるライター以外は、2011年9月27日以降、販売ができなくなります。

  • CR機能付きのライターは、子どもの力では押せないよう着火スイッチが重くなっていたり、ストッパーなどの安全装置が組み込まれていたりして、子どもが簡単に操作できないようになっています。

  • これまでの使い捨てライター等、不要なライターは各自治体が定める分別方法に従ってなるべく早く処分しましょう。

  • PSCマークのあるライターであっても、子どもの目に触れず手の届かない場所で厳重に管理することが大切です。また、子どもには日ごろから火災の怖さや火遊びの危険性を教えましょう。




本情報は、経済産業省からの情報をもとに編集・発行しています。

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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