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[2011年7月22日:公表]

耳かきでの事故にご用心!

[第41号]

2011年7月22日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](151KB)

内容

事例1

4歳の息子が、立ったまま自分で耳かきのまねごとをしていたようだ。ふとした拍子に転倒し、使っていた綿棒が耳に刺さって出血した。

(当事者:男児 4歳)

事例2

息子の耳かきをしていたら、綿棒の先が折れ、綿の部分が耳の中に残って取れなくなった。

(当事者:男児 6歳)

事例3

自宅で耳かきをしていたところ、子どもが急にぶつかってきたため、耳を負傷した。

(当事者:女性 36歳)



ひとことアドバイス

  • 耳かき中の事故が子ども(特に5歳以下の乳幼児)に多く起きています。

  • 事故にあった乳幼児の半分以上が、自分で耳かきをしていました。子どもは大人のまねをしたがるものです。子どもの手の届く場所に耳かき棒などを置かないようにしましょう。

  • 個人差はありますが、耳あかは少しずつ耳の入り口に移動してきます。耳かきは、見える範囲のものを無理せずに取り、あまり奥までいじらないようにしましょう。

  • 耳かき中に子どもがぶつかってきてけがをする危険性もあります。耳かきをするときは、周囲の状況に十分注意しましょう。また、耳かきをしている人を押したりしないよう子どもに伝えておくことも大切です。




本情報は、東京消防庁からの情報をもとに編集・発行しています。

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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