[本文へ] 消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

現在の位置 : トップページ > 注目情報 > 見守り情報 > 子どもサポート情報 一覧 > 子どもがジュースを飲んだら酔っ払った!?

[2010年11月18日:公表]

子どもがジュースを飲んだら酔っ払った!?

[第34号]

2010年11月18日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](173KB)

内容

事例1

居酒屋で、9歳の息子がジュースを一気に飲んだ後、顔が真っ赤になった。目も充血し、アルコール臭がしたので、すぐ病院に行った。

(2010年8月)

事例2

焼肉店で7歳の子どもが炭酸入り飲料を飲んだ後、顔が赤くなり、ふらふらになったので、すぐ病院に連れて行ったところ、「酒酔い」と診断された。店長からは「酒と炭酸入り飲料を同じ口から出すので混入したかもしれない」と言われた。

(2010年5月)

事例3

8歳の娘が、ジュースと間違えて缶入りのサワーを飲んでしまった。一緒にスーパーに行ったとき、娘が持ってきたものだが、どの棚にあったのかはわからない。同じブランドのジュースと外観が似ているので、空き缶の「お酒」の表示を見るまで気づかなかった。

(2009年4月)



ひとことアドバイス

  • 子どもが、カクテルやサワーなどのアルコール飲料を清涼飲料水と間違えて飲んでしまう誤飲事故が発生しています。飲食店でも、店員が間違えてアルコール飲料を子どもに提供してしまう事故が起きています。

  • お酒が入っているとは思わないゼリーやケーキなどの菓子にアルコールが使われていて、子どもが酔っ払ってしまうケースもあります。

  • 周囲の大人は、このような身近なアルコールによる思わぬ事故があることに留意して、子どもの飲食物に注意を配るようにしましょう。




本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


※[PDF形式]で作成した文書を開くにはAdobe Readerが必要となります。 PDF形式の閲覧方法について

見守り情報トップページへ

ページトップへ