[本文へ] 消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

現在の位置 : トップページ > 注目情報 > 見守り情報 > 子どもサポート情報 一覧 > 小学生のローラー付シューズで巻き添え事故!

[2010年5月27日:公表]

小学生のローラー付シューズで巻き添え事故!

[第28号]

2010年5月27日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](239KB)

内容

事例1

駅前を歩いていたとき、小学生らしき女の子が左斜め後ろからローラー付シューズで滑ってきた。避けようとして転び、右腕を地面に打ち付けて、骨折した。

(20歳代 女性)

事例2

ショッピングモールの通路で、小学生の女の子が後ろからローラー付シューズで滑ってきて腰のあたりにぶつかった。母親が近くにいたが何も言わず、女の子はそのまま通り過ぎていった。

(30歳代 女性)

事例3

スーパーの店内で、ローラー付シューズを履いた子どもにぶつかられて、1歳と3歳の子どもがしりもちをついた。危険な靴だと思うが規制などはないのか。

(30歳代 女性)



ひとことアドバイス

  • ローラー付シューズとは、かかと部分にローラーが付いているスニーカー状のシューズで、つま先をあげるとローラースケートのように滑ることができます。ローラー部分を取り外したり格納したりすると、普通のスニーカー状になります。

  • 交通のひんぱんな道路で、ローラー付シューズで遊ぶことは、道路交通法の禁止行為に当たります。

  • 公共施設、店舗内、駅など人の多いところや、交通のひんぱんな道路では、ローラーを使える状態のまま履かないようにきちんと子どもに説明し、理解させましょう。




本情報は、国民生活センターの公表情報をもとに編集・発行しています。
詳細は、「子どもに流行の「ローラー付シューズ」の事故−使用者の骨折事故だけではなく、巻き添え事故も発生−

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


※[PDF形式]で作成した文書を開くにはAdobe Readerが必要となります。 PDF形式の閲覧方法について

見守り情報トップページへ

ページトップへ