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[2010年1月15日:公表]

「無料」のはずが高額請求!オンラインゲームでトラブル

2010年1月15日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

[第23号]

リーフレット版[PDF形式](200KB)

内容

事例1

 テレビで無料とCMをしているゲームサイトに、無料ならと思い、娘のために自分の携帯電話で登録をした。娘は本当のお金が必要だと思わず、1つ5,000円のアイテムを多数購入して10日ほど遊んだ。後日携帯電話会社から約10万円もの請求書が届いた。

(当事者:女児 7歳)

事例2

 小学生の息子に、家族へのメールと電話のみと限定して携帯電話を使用させていた。息子はテレビで無料というCMを見て、「無料でゲームができる」と思い込み、勝手にサイトにアクセスした。後日、2カ月合わせて約9万円という高額なパケット通信費の請求書が届いて驚いた。

(当事者:男児 11歳)

ひとことアドバイス

  • 広告等では「無料」ばかりが強調されていますが、有料のアイテム等を購入しなければゲームの進行が難しくなっていて、すべてが無料で利用できるわけではありません。また、通信費用は別途かかります。

  • 小学校低学年等の場合、ゲーム内の通貨と現実のお金の区別がつかないような例もあります。

  • 子どもに利用させるときには、親等保護者が利用規約を確認するとともに、実際使ってみるなどして、管理を適正に行いましょう。

  • 心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。


本情報は、国民生活センターの情報をもとに編集・発行しています。
詳細は「無料のはずが高額請求、子どもに多いオンラインゲームのトラブル

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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