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[2010年6月17日:更新]
[2009年11月11日:公表]

触るな危険!古い消火器で大けが

[第21号]

2009年11月11日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](206KB)

内容

事例

 10歳の男児が、屋外の駐車場で、放置されていた消火器に触って遊んでいたところ、その消火器が底部から突然破裂、頭を直撃し、重症を負った。消火器は20型という、約10キログラムもある重さのものであった。

(事故発生:2009年9月)



ひとことアドバイス

  • この消火器は、1989年製で、20年前に製造されたものでした。長い間、風雨にさらされ、本体容器の劣化が相当進んでいたものと思われます。

  • 総務省消防庁によると、消火器本体の耐用年数は8〜10年とのことです。老朽化すると腐食が進み、破裂する可能性があります。子どもが触ったり遊んだりしないよう注意してください。

  • 消火器の処理は、自分でせず、専門業者に依頼してください。

  • 処理を依頼する専門業者に関する情報は、社団法人日本消火器工業会のホームページをご覧ください。




本情報は、消費者安全法の重大事故に係る公表および消防庁の情報をもとに編集・発行しています。

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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