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[2009年10月16日:公表]
歯みがき中の思わぬ事故!
※2009年10月16日、メールマガジンに掲載された情報です。
[リーフレット (PDF形式)]内容
事例1
歯みがき中に誤って転倒し、歯ブラシが口の中に刺さり、生命の危険がある重症を負った。
(当事者:2歳 女児)
事例2
歯ブラシを口に入れたまま駆け回っていたところ、壁にぶつかり、口の中を切って入院した。
(当事者:2歳 女児)
事例3
親のひざ枕で歯をみがいていたところ、親に抱きついてきた弟がぶつかり、口の中を切り、入院した。
(当事者:6歳 男児)
ひとことアドバイス
- 子どもが、歯ブラシを口に入れたまま転んだりぶつかったりすると、思わぬ重症を負う事故になる可能性があります。
- 平成20年の1年間に、東京消防庁管内で、救急車で搬送された歯ブラシ事故をみると、その約7割は1〜2歳児です。
- このような事故が起きていることや、幼児は転びやすいことをふまえ、保護者は、幼児が歯ブラシを使うときには、十分な注意をしましょう。
本情報は、総務省消防庁の情報をもとに編集・発行しています。
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