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[2009年8月5日:公表]

夏休み!釣り針による事故にご注意

[第17号]

2009年8月5日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](162KB)

内容

事例1

 釣りをしているとき、竿が倒れてきて右目まぶたにルアーの針が刺さった。

(当事者:女児 14歳)

事例2

 海辺で釣りをしていたとき、姉が釣竿を振りかぶった拍子に、釣り針が、姉の少し後ろに立っていた弟の背中に刺さった。

(当事者:男児 12歳)

事例3

 芝生で遊んでいたとき、捨てられていた釣り針が左足に刺さった。

(当事者:男児 7歳)



ひとことアドバイス

  • 「釣り針」による事故は、子どもに多く起きています。

  • 自分が使っている釣竿の針が刺さる事故のほか、家族や友達などそばの人の釣り針で傷つく事故、その他、落ちていた針を踏む、海中を流れていた針が刺さるなど、思いがけない事故もあります。

  • けがは、軽症の刺し傷や切り傷がほとんどですが、中には、まぶたやみけんなど、失明につながりかねない部位の事故もあります。

  • 釣りを始めるときは、釣り針の扱い方、竿の振り方、まわり(とくに後ろ)への配慮など、道具の扱い方やマナーを事前にしっかり学びましょう。

  • かえし(魚が逃げないように針の先につけたとげのようなもの)のついた針は刺さると非常に取れにくく、無理に取ろうとするとけがを大きくします。簡単に抜けないときは、無理をせず、医師の治療を受けましょう。




本情報は、国民生活センターの情報をもとに編集・発行しています。

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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