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[2009年2月27日:公表]

着ている衣服で思いがけない事故に!

[第11号]

2009年2月27日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](110KB)

内容

事例1

上着のフードが、ドアノブに引っかかって首吊り状態になり窒息しそうになった。

事例2

自分でズボンのすそのひもを踏んで転倒、手首を骨折した。

事例3

上着のファスナーを上げるとき首の皮膚を挟んでしまった。



ひとことアドバイス

  • 衣服が原因による子どもの事故は、上記の事例のほか「靴下やタイツで滑って転んだ」「上着のすそが物に引っかかって転んだ」などがあります。重篤な事故につながることもあるので、衣服は慎重に選びましょう。

  • フード付きの服は、遊ぶときや運動するときは着せないようにしましょう。ズボンや上着のすそにひもが付いている場合は、取りはずすかゴムひもに取り替えるようにしましょう。

  • 子どもに服を着せるときには、ファスナーで皮膚を挟んだりこすったりしないよう気をつけましょう。特に小さな子どもには、プラスチック製のファスナー、面ファスナー(マジックテープなど)、スナップ、ボタンなどで留める服を選ぶことをお勧めします。




本情報は、東京都の情報をもとに編集・発行しています。
詳細は「子ども用衣類の安全確保について」(PDF形式)

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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