[本文へ] 消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

現在の位置 : トップページ > 注目情報 > 見守り情報 > 子どもサポート情報 一覧 > 幼児用英語教材の購入は慎重に!

[2009年1月30日:公表]

幼児用英語教材の購入は慎重に!

[第10号]

2009年1月30日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](128KB)

内容

事例1

 電話で1歳の子ども用にと9万円の幼児用英語教材を勧められ購入したが、子どもが興味を示さないので解約したい。

事例2

 業者から電話があり「無理には勧誘しない」というので、幼児用英語教材の試供品のDVDを送ってもらったら、その後毎日、長時間にわたり購入を勧める電話がある。



ひとことアドバイス

  • 昨今、子育てや教育に不安を持つ親は多いと思われます。すべての小学校で英語の授業が開始されることが決まったことをセールストークに、高額な英語教材を販売する業者が見受けられます。

  • 英語教材などの幼児用教材は、子どもが興味を持つか、使い続けるかなど予測しにくい面があります。一度に多量、高額な教材の購入は控えましょう。

  • 購入の意思がないときは、たとえ試供品や資料を受け取っていてもはっきり断りましょう。

  • 訪問販売や電話勧誘販売で契約した場合には、契約書面を受け取った日から8日間はクーリング・オフ(無条件解除)ができます。クーリング・オフはハガキなどの書面で通知してください。自分の控えのために両面のコピーを取り、簡易書留など送ったことが証明できる方法で行うことが大切です。

  • 心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センターにご相談ください。




本情報は、国民生活センターの情報をもとに編集・発行しています。

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


※[PDF形式]で作成した文書を開くにはAdobe Readerが必要となります。 PDF形式の閲覧方法について

見守り情報トップページへ

ページトップへ