[本文へ] 消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

現在の位置 : トップページ > 注目情報 > 見守り情報 > 子どもサポート情報 一覧 > 子どもが使用した携帯電話、高額な請求にびっくり

[2008年11月28日:公表]

子どもが使用した携帯電話、高額な請求にびっくり

[第8号]

2008年11月28日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](126KB)

内容

事例1

 息子が、親の携帯電話を無断で使用してインターネットに接続し、後日、8万円の請求があった。

(当事者:小学5年生)

事例2

 子どものために携帯電話を購入。アクセスを制限するサービスを利用しているが、3万円の請求があり驚いた。

(当事者:小学4年生)



ひとことアドバイス

  • 子どもが使えるのは通話とメールぐらいと思いがちですが、音楽やゲームのダウンロードなど、さまざまな機能を使いこなしています。高額なパケット料金の請求を受けて初めて親は気がつくということも多いのです。

  • 携帯電話の利用方法については親子で話し合ってルールを決めるとともに、利用料がかかること、とくにネットを使うと高額なパケット料金がかかる場合もあることを子どもに理解させることが大切です。

  • パケット定額制を選択した場合でも対象外のサービスもあります。定額になる範囲を確認しましょう。また、月々の料金に上限を設定できるサービスを使うのもひとつの方法です。

  • 心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センターにご相談ください。




本情報は、国民生活センターの情報をもとに編集・発行しています。
参考情報「パケット料金にご注意!予想以上に高額になることも−携帯電話のパケット通信関連相談をめぐるトラブル−

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


※[PDF形式]で作成した文書を開くにはAdobe Readerが必要となります。 PDF形式の閲覧方法について

見守り情報トップページへ

ページトップへ