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[2008年10月15日:公表]

浴室用玩具で女の子が大けが!

[第6号]

2008年10月15日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](131KB)

幼児に人気の玩具で深刻な事故が起きています。


内容

事例

 浴室で娘の体を洗おうとして立たせたところ、娘が滑って床に置いてあった玩具に尻もちをついた。そのとき、玩具のシャワーの支柱部分が体内に入り、大けがをした。

(事故発生年月:2008年9月 女児 4歳)



ひとことアドバイス

  • この玩具は人形にシャワーを浴びせて遊ぶもので、浴室で使われます。

  • 上記のほか、「娘がお風呂のふちに乗って遊んでいたところ、滑って浴室の床に置いてあった玩具の上に座った格好になったため、玩具についているシャワーの支柱部分が体内に入った」という事故例も寄せられています。

  • この玩具は、パイロットインキ(株)製の「メルちゃんのバスタブ」で、今回の事故報告を受け、メーカーは無償で改良タイプに交換しています。平成12年以降およそ30万個が出荷されています。
    パイロットインキ(株)のリコール社告
    「メルちゃんシリーズの『メルちゃんのバスタブ』自主回収・交換のお知らせ」
    http://www.mellchan.com/topics/topic081014.html

  • 浴室は狭く、滑りやすい場所で、かつ、裸という無防備な状態であるため思わぬ大けがをするおそれがあります。親は子どもから目を離さないことが大切です。

  • 心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センターに連絡をしましょう。




本情報は、国民生活センターの情報をもとに編集・発行しています。
詳細は「注意! 幼児用玩具による浴室での事故−人気玩具で深刻なけが、2件−

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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