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[2008年10月1日:公表]

こんにゃく入りゼリーによる死亡事故が発生!

[第5号]

2008年10月1日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](116KB)

一口サイズのこんにゃく入りゼリーを幼児がのどに詰まらせ、死亡する事故が起きました。


内容

事例

 祖母が、凍らせたこんにゃく入りゼリーを孫に食べさせたところ、のどに詰まらせた。病院に救急車で運ばれたが、およそ2カ月後に死亡した。

(事故発生:2008年7月 1歳9カ月 男児)



ひとことアドバイス

  • これまでに10人の子どもがこんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせ死亡しています。事故は幼児だけでなく、小学生でも起きています(1995年以降、国民生活センター調べ)。

  • こんにゃく入りゼリーは、見た目はゼラチンなどが原材料のゼリーと見分けがつきませんが、普通のゼリーより硬く、弾力性があり、水にも溶けにくいという特徴があります。一口サイズの場合、口で吸い出して直接食べることから、のどに詰まらせて窒息事故を引き起こしやすいものです。

  • 絶対に子どもにこんにゃく入りゼリーを食べさせない!




本情報は、国民生活センターの情報をもとに編集・発行しています。
詳細は「またひとり こんにゃく入りゼリーで死亡−子どもや高齢者に絶対に与えない!−

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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