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[2008年7月31日:公表]

子どもに多い花火事故!目を直撃するケースも

[第2号]

2008年7月31日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](138KB)

内容

事例1 線香花火でやけど

 線香花火をしていたところ火花が足の甲に落ちてやけどした。

(当事者:男児 4歳)

事例2 握っていた部分が爆発し手をやけど

 花火セットの吹出し花火で自宅で遊んでいた。娘の花火に着火したとたん握っていた部分がバンという音とともに爆発し、右手にやけどをした。

(当事者:女児 4歳)

事例3 打上げ花火が目を直撃

 打上げ花火が左目を直撃し、まぶたにけがをした。

(当事者:男児 10歳)



ひとことアドバイス

  • 花火の事故で最も多いのがやけどです。全体で10歳未満の子どもの事故が6割を占め、中でも5歳以下が目立っています。

  • 花火は火薬や火を使い、危険と背中合わせの遊びです。打上げ花火が目に当たり失明する事故もあります。本体やパッケージの注意事項をよく読んでから遊びましょう。また、変形しているものは異常燃焼や爆発の危険があるので、使用しないようにしましょう。

  • 子どもは大人が予想もしない動きをしたりします。必ず大人が一緒に遊びましょう。

  • 事故にあったらすぐに専門医に診てもらいましょう。また、花火に欠陥があった場合、SFマーク付き花火は消費者の損害が賠償されることとなっています。事故品などを残して、お住まいの自治体の消費生活センター等に相談しましょう。




本情報は、国民生活センターの情報をもとに編集・発行しています。
詳細は「気をつけて!!花火の事故−やけどばかりでなく失明のケースも−

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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