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[2008年6月30日:公表]

危険!レーザー光線を使った玩具で遊ばない

[第1号]

2008年6月30日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](124KB)

内容

事例1 学校で子どもがレーザー光線を目に当てられた

 子どもが学校で他の生徒からキーホルダー型ライトのレーザー光線を目に当てられた。医者の診断では網膜に異常はなく、治療の必要もないと言われたが、3日経っても目がヒリヒリするようだ。カプセル玩具に入っていたものという。

(当事者:中学生 男子)

事例2 福引の景品の玩具銃にレーザー光線が

 子どもが縁日の福引で玩具銃をもらった。銃身の下に赤い光線を発する部品が付いており、レーザー光線のように見える。子どもには危険なものだと思う。

(当事者:小学生 男子)



ひとことアドバイス

  • レーザー光線は直接目に入ると網膜に障害を起こし、視力低下などを来たす危険性があります。

  • レーザー製品は、消費生活用製品安全法で安全基準が厳しく規定されています。しかし、いまだに安全性に問題のある製品が見つかっており、注意が必要です。

  • レーザー製品には、玩具だけでなく講演会などで使うレーザーポインターなどもあります。日頃から、子どもがこのような製品で遊ばないように注意しましょう。

  • 万が一、レーザー光線が目に入った場合は、直ちに専門医の診察を受けましょう。




(本情報は、国民生活センターの情報をもとに編集し、発行しています。)
詳細は「危険!!レーザーを用いた違法な玩具などが売られている!!

● 全国の消費生活センターの相談窓口


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