独立行政法人国民生活センター

検索メニュー

×閉じる

現在の位置:トップページ > 消費者月間

ここから本文
[2019年4月26日:公表]

消費者月間

 5月は「消費者月間」です。

 消費者月間は、「消費者保護基本法」(消費者基本法の前身)が施行された昭和43年5月から20周年を迎えたことを機に、昭和63年から毎年5月を消費者月間としているものです。以来、毎年5月には、消費者、事業者、行政が一体となって消費者問題に関する啓発・教育等の事業を集中的に行ってきました。

 今年も全国各地でいろいろな協賛事業が行われます。

ともに築こう 豊かな消費社会 〜誰一人取り残さない2019〜

統一テーマ

「ともに築こう 豊かな消費社会 〜誰一人取り残さない2019〜」

趣旨

 「持続可能な開発目標(SDGs)」は、経済・社会・環境をめぐる広範な課題について、全ての関係者の役割を重視し、「誰一人取り残さない」世界の実現を目指す国際目標です。

 日本政府は、企業、地方公共団体、NGO、消費者など、様々なステークホルダーとの連携のもと、「豊かで活力ある未来像」を創るため、具体的な施策に取り組んでいます。

 消費者が安全・安心で豊かに暮らすことができる社会の実現に向け、消費者、事業者、地方公共団体、国などの全てのステークホルダーが共通の目標を共有し、連携して行動することのきっかけとするため、平成30年度消費者月間においては、「ともに築こう 豊かな消費社会 〜誰一人取り残さない〜」を統一テーマに掲げました。

 様々な主体が連携し、誰にとっても等しく豊かな消費社会を構築するためには、今後も継続的な取り組みが重要です。

 そこで、引き続き様々な主体が当事者としてそれぞれの役割について考え、行動していただくためのきっかけとなるよう、令和元年度消費者月間でも、「ともに築こう 豊かな消費社会 〜誰一人取り残さない2019〜」を統一テーマに揚げました。

消費者庁ホームページ

※消費者庁及び全国の自治体等が実施するイベントがご覧いただけます。

国民生活センターでの取り組み

消費者庁 消費者月間シンポジウムへの参加

5月27日(月曜)に実施される消費者月間シンポジウムに国民生活センターも参加します。

相模原市との共催事業

相模原市との共催で、国民生活センター相模原事務所にて中学生による演劇「消費者トラブルから高齢者を守れ!!」や商品テスト施設の見学会が5月18日(土曜)に実施されます。

※[PDF形式]で作成した文書を開くにはAdobe Readerが必要となります。PDF形式の閲覧方法について