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[2018年8月2日:更新]

「平成30年7月豪雨消費者トラブル110番」をご利用ください

 平成30年7月豪雨により被災された地域の皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。

 国民生活センターでは、平成30年7月豪雨の被災地域および被災者の方を対象として、「平成30年7月豪雨消費者トラブル110番」を開設し11府県(岐阜県、京都府、兵庫県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、高知県、福岡県)からつながるフリーダイヤル(通話料無料)で、消費生活に関する相談を受け付けています。


相談受付時間

10時〜16時(土曜日曜祝日含む)



相談特設番号

フリーダイヤル:0120-7934-48

「平成30年7月豪雨消費者トラブル110番」0120-7934-48(通話料無料)


  • ※050から始まるIP電話からはつながりません。
    「平成30年7月豪雨消費者トラブル110番」は03-5793-4110でも受け付けており、IP電話からもつながりますが、その際の通話料は相談される方の負担となりますのでご注意ください。
  • ※11府県以外からは、フリーダイヤルにはつながりません。


対象地域

11府県:岐阜県、京都府、兵庫県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、高知県、福岡県



相談事例

災害時にみられる相談事例

  • 「清掃に来ました」「何か困っていることはありませんか」などと、公的機関やボランティアを装い、頼んだ後で法外な料金を請求する。
  • 豪雨で壊れた家屋の修理工事を「火災保険の保険金の額で行う」と言う業者が信用できない。
  • 住んでいるアパートが豪雨により雨漏りするようになり、修理しても直らない。このまま家賃を払わなければいけないか。
  • 訪問してきた工事業者に「大雨で屋根が壊れている。すぐに工事をしないとまた雨が降ったら雨漏りする」と言われた。

「平成30年7月豪雨消費者トラブル110番」に寄せられた主な相談事例(平成30年7月22日までの受付分)

  • 豪雨災害で借家が水につかり、居住できる状態ではない。賃貸借契約はどうなるのか。
  • 豪雨で浸水した車は車両保険に入っていなかった。自動車ローンがまだ半分残っている。どうしたら良いか。


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