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[2018年5月1日:公表]

消費者月間

 5月は「消費者月間」です。

 消費者月間は、「消費者保護基本法」(消費者基本法の前身)が施行された昭和43年5月から20周年を迎えたことを機に、昭和63年から毎年5月を消費者月間としているものです。以来、毎年5月には、消費者、事業者、行政が一体となって消費者問題に関する啓発・教育等の事業を集中的に行ってきました。

 今年も全国各地でいろいろな協賛事業が行われます。

ともに築こう 豊かな消費社会 〜誰一人取り残さない〜


統一テーマ

「ともに築こう 豊かな消費社会 〜誰一人取り残さない〜」



趣旨

 「持続可能な開発目標(SDGs)」は、経済・社会・環境をめぐる広範な課題について、全ての関係者の役割を重視し、「誰一人取り残さない」世界の実現を目指す国際目標です。

 日本政府は、企業、地方公共団体、NGO、消費者など、様々なステークホルダーとの連携のもと、「豊かで活力ある未来像」を創るため、具体的な施策に取り組んでいます。

 また、このような社会の実現のためには、消費者自らが、社会的課題に目を向け、その解決に向けて行動することが重要です。また、事業者においては、SDGsと考えを同じくする目標である「消費者志向経営」の理念の下、消費者全体の視点に立ち、持続可能なより良い社会の実現に向けて取り組むことが期待されています。

 そこで、様々な主体が当事者としてそれぞれの役割について考え、行動していただくためのきっかけとなるよう、平成30年度消費者月間では、「ともに築こう 豊かな消費社会 〜誰一人取り残さない〜」を統一テーマに揚げました。

消費者庁ホームページ
※消費者庁及び全国の自治体等が実施するイベントがご覧いただけます。
平成30年度消費者月間 「ともに築こう 豊かな消費社会 〜誰一人取り残さない〜」(消費者庁)
平成30年度消費者月間ポスター[PDF形式](消費者庁)


国民生活センターでの取り組み

消費者庁 消費者月間シンポジウムへの参加

5月28日(月曜)に実施される消費者月間シンポジウムに国民生活センターも参加します。

相模原市との共催事業

相模原市との共催で、国民生活センター相模原事務所にて立川平林さんによる落語や商品テスト施設の見学会が5月19日(土曜)に実施されます。※終了しました



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