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[2017年5月1日:公表]

消費者月間

 5月は「消費者月間」です。

 消費者月間は、「消費者保護基本法」(消費者基本法の前身)が施行された昭和43年5月から20周年を迎えたことを機に、昭和63年から毎年5月を消費者月間としているものです。以来、毎年5月には、消費者、事業者、行政が一体となって消費者問題に関する啓発・教育等の事業を集中的に行ってきました。

 今年も全国各地でいろいろな協賛事業が行われます。

消費者月間バナー「行動しよう 消費者の未来へ」


統一テーマ

「行動しよう 消費者の未来へ」



趣旨

 高度情報通信の進展した現在、情報の入手方法やコミュニケーションのとり方は大きく変貌し、そのスピードも目まぐるしいものになっています。

 その目まぐるしく変化する情報化社会において、価値観も複雑化・多様化してきています。そのような中、新しい技術や情報を使いこなす若者への期待がますます高まっています。

 消費生活においても、複雑化・多様化する消費者問題に対し、被害の未然防止、消費者の自立支援に加え、公正で持続可能な社会の形成など、より良い社会に向けた消費者一人一人の行動が重要となっています。

 そこで、安全・安心で豊かに暮らすことができる社会が実現される未来に向けて、平成29年度消費者月間(5月)では、「行動しよう 消費者の未来へ」を統一テーマに揚げました。

消費者庁ホームページ
※消費者庁及び全国の自治体等が実施するイベントがご覧いただけます。
平成29年度消費者月間 行動しよう 消費者の未来へ(消費者庁)


国民生活センターでの取り組み

消費者庁 消費者月間シンポジウムへの参加

5月22日(月曜)に実施される消費者月間シンポジウムに国民生活センターも参加します。

相模原市との共催事業

相模原市との共催で、国民生活センター相模原事務所にて立川平林さんによる落語や商品テスト施設の見学会が5月27日(土曜)に実施されます。



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