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[2019年8月22日:公表]

2019年8月7日 令和元年度こども霞が関見学デーへ参加

 国民生活センターは、8月7日(水曜)にこども霞が関見学デーに参加し、会場である消費者庁で『身近な危険を学ぼう!』をテーマに下記の参加型プログラムを2回実施しました。

  1. 1.国民生活センターのお仕事ってなあに?
  2. 2.赤外線やサーモグラフィーってなあに?
  3. 3.くらしの中にあるやけどしそうなものクイズ
  4. 4.サーモグラフィーを使って遊んでみよう!
  5. 5.サーモグラフィーを使って記念撮影会
  6. 番外編.スタンプラリー大会

 くらしの中にある『身近な危険』について、サーモグラフィーを実際に体験してもらい、サーモグラフィーのカメラを使って記念撮影会も実施しました。

 参加者からは「目ではわからない体の温度がわかって楽しかった」、「自分の顔が真っ赤でびっくりした」といった感想が寄せられました。

身近にある危険について出したクイズの回答を聞いている小学生の様子
写真1.クイズの回答の説明を聞いている小学生たち

サーモグラフィー越しでポーズをとる小学生の様子
写真2.参加記念にサーモグラフィーのカメラで撮影した写真を贈呈


「こども霞が関見学デー」とは

 文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子のふれあいを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的とした取組です。