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[2019年3月5日:公表]

2019年2月26日 平成30年度 全国消費者フォーラムを開催

 2019年2月26日、国民生活センターは、平成30年度 全国消費者フォーラム(会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館))を開催いたしました。

 今年は、民法の成年年齢が引下げられることを踏まえ、若年者の消費者被害の防止・救済や、自立した消費者として行動できるよう、知識を含めた「力」を身につけることが求められている中で、消費者教育の重要性も高まっていることから、メインテーマを「今、消費者に必要な力とは−成年年齢引下げを見据えて−」とし、5つの分科会に分かれて、活動の報告・調査研究の発表、アドバイザーからの講評などが行われました。

【分科会テーマ】

  • 第1分科会 若年者の消費者被害防止のためのさまざまな取組み
  • 第2分科会 学校における消費者教育の取組み
  • 第3分科会 地域における多様な主体の連携による消費者教育の取組み
  • 第4分科会 消費者被害防止のための見守り活動を中心とした取組み
  • 第5分科会 安全・安心な暮らしのための多様な取組み

 そして、各分科会の後に行われた全体会では、宮腰光寛内閣府特命担当大臣からもご挨拶を賜り、各分科会でアドバイザーを務めていただいた方から各分科会でのまとめをご報告いただきました。

 今年も600名を超える方にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。

全体会で主催者あいさつをする松本理事長の様子
写真1.全体会で主催者あいさつをする松本理事長

各分科会でアドバイザーを務めていただいた方による全体会での報告の様子
写真2.各分科会でアドバイザーを務めていただいた方による全体会での報告の様子


「全国消費者フォーラム」とは

 国民生活センターが主催し、消費者市民社会構築のため、また、消費者の安全・安心を、地域社会全体で将来にわたって確保するため、消費者、消費者団体、NPO、事業者(団体含む)、教育関係者、行政、福祉関係者、学生など、地域でそれぞれの立場で活動、学習、調査・研究等を行った成果を報告・討論する場を提供することを目的とした研修事業です。