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[2017年8月30日:更新]
[2017年8月14日:公表]

2017年8月2日 平成29年度こども霞が関見学デーへ参加

 国民生活センターは、8月2日(水曜)にこども霞が関見学デーに参加し、会場である消費者庁で『身近な危険を学ぼう!』をテーマに1〜4年生の小学生を対象とした参加型プログラムを実施しました(事前申込制)。

  1. 【プログラムの内容】
  2. 1.国民生活センターのお仕事ってなあに?
  3. 2.赤外線やサーモグラフィーってなあに?
  4. 3.くらしの中にあるやけどしそうなものクイズ(写真1)
  5. 4.サーモグラフィーを使って遊んでみよう!(写真2)
  6. 5.サーモグラフィーを使って記念撮影会(写真3)
  7. 番外編.スタンプラリー大会(写真4)

 国民生活センターが、こども霞が関見学デーで参加型プログラムを実施するのは昨年に続き2回目です。

 当日は、上記プログラムを2回実施して、合計70名の来場がありました(引率者含む)。

 参加した小学生には、サーモグラフィーを通じて、くらしの中にある『身近な危険』について遊びながら学んでもらいました。

 また、体温等を測定するためサーモグラフィーを実際に体験したり、記念撮影会も実施しました。

身近にある危険について小学生にクイズを出題している様子
写真1.クイズに積極的に参加する小学生たち

小学生たちがサーモグラフィーで体温を測っている様子
写真2.体温を測るなどサーモグラフィーを体験する小学生たち

サーモグラフィー越しでポーズをとる小学生の様子
写真3.参加記念にサーモグラフィーで撮影した写真を贈呈

ガイドブックに押された参加記念のスタンプラリーの様子
写真4.参加した小学生たちは、ガイドブックにスタンプを押印


「こども霞が関見学デー」とは

 文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子のふれあいを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的とした取組です。



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