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[2016年10月18日:公表]

2016年10月7日、8日 くらしフェスタ東京2016 交流フェスタへ参加

 毎年10月に新宿駅西口広場で開催されている「交流フェスタ」に今年も参加しました。

 「交流フェスタ」は、東京都消費者月間事業「くらしフェスタ東京2016」のひとつで、消費者団体、事業者、事業者団体、行政等54団体が一堂に集まり、「未来を拓く(ひらく)消費行動」をメインテーマにパネル展示やゲーム、クイズラリー等が行われ、消費生活全般にわたって、多方面から情報が発信されました。

 国民生活センターは「身近にあるくらしの危険、活用しよう188!」をテーマに、身近に潜む製品事故や誤飲事故等の危害事例、消費者ホットライン(局番なしの188)の紹介等の内容でパネルを展示しました。

 また、パネルで紹介した内容について、より具体的にイメージできるよう、実際にどのような危害が起きるのかを実験を交えて説明をしたり、危害商品の展示等も行いました。

 「交流フェスタ」会場には、2日間を通して約34,000人の来場者がありました。クイズラリーへの参加やアンケート調査を実施したこともあり、当センターのコーナーにも多くの方が立ち寄り、身近なくらしの中の危険や消費者ホットライン「188」について、理解を深めていただきました。

身近に潜む製品事故等をパネルにした展示の様子の写真
国民生活センター 展示コーナー

クイズラリーに参加したこともあり、多くの来訪者でにぎわう展示コーナー
展示パネルで身近にあるくらしの危険について来訪者に説明

来訪者に消費者ホットラインについて説明している様子の写真
アンケートを実施し、消費者ホットラインについて説明している様子

ボタン電池の誤飲事故に関する商品テストの様子の写真
実物のボタン電池を使って、誤飲事故を来訪者に説明