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[2016年9月9日:更新]
[2016年8月5日:公表]

2016年7月27日 平成28年度子ども霞が関見学デーへ参加

 国民生活センターは、7月27日(水曜)に子ども霞が関見学デーに参加し、会場である消費者庁で『遊ぶ・学ぶ・身近な危険』をテーマに下記の参加型プログラムを実施しました。

  1. 1.国民生活センターのお仕事ってなあに?
  2. 2.すごろくを通じて身近な危険を学ぼう!
  3. 3.サーモグラフィーを使って身近なものの温度をはかってみよう!

 国民生活センターが、子ども霞が関見学デーで参加型プログラムを実施するのは初めての試みでしたが、当日は、小学生を中心に合計65名の来場がありました(引率者含む)。

 午前と午後に1回ずつ上記プログラムを実施して、参加した児童には、国民生活センターの業務内容を説明し、『子どもサポート情報』から制作したすごろくを通じて、くらしの中にある『身近な危険』を遊びながら学んでもらいました。

 また、サーモグラフィーを使って、熱湯がこぼれると危険が伴う電子ケトルの温度や参加した児童の体温を測り、赤外線について学んでもらいました。


参加した児童がすごろくをしている様子
すごろくを通じて身近な危険を学ぶ

職員が児童にサーモグラフィーを使って電気ケトルの危険性について説明している様子
サーモグラフィーを使って電気ケトルの温度を測り、危険性について説明

児童がサーモグラフィーで体温を測っている様子
サーモグラフィーを使って自分の体温が画面に映ると児童は興味津々


「子ども霞が関見学デー」とは

 文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子のふれあいを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的とした取組です。



参考



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