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どうして「消費者団体訴訟制度」が必要なのですか?

 2001年に施行された「消費者契約法」では、事業者の不当な行為によって誤認したり困惑したりすることによって結んだ契約を被害を受けた消費者は取り消すことができますが、これだけだと、常に「ひとつひとつ個別の対応」、かつ「事後の対応」になってしまいます。

 そこで、消費者に代わって消費者団体が消費者全体の被害防止のために、事業者の不当な行為そのものを差止め請求できるようにする「消費者団体訴訟制度」が2006年の消費者契約法の改正で創設されました。

 同種の被害の発生や拡大を防ぐためには、事業者の不当な行為をやめさせる必要があります。

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