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[2018年12月28日:公表]

国民生活研究 第58巻第2号(2018年12月)

消費者問題をはじめとする生活問題について掲載した調査研究誌です。
なお、本誌は外部の研究者に対して門戸を開放しています。
投稿を希望される方は、「国民生活研究」編集委員会(電話:03-3443-9118)にお問い合わせください。


国民生活研究 第58巻第2号(2018年12月)表紙

最新号
第58巻第2号(2018年12月)

年2回発行(7月・12月)
定価638円(本体591円+税8%)


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バックナンバー


目次

【特集】脆弱な消費者

【論文】

「脆弱な消費者」概念と消費者政策
松本 恒雄(独立行政法人国民生活センター理事長)

【論文】

「脆弱な消費者」を包摂する法・社会制度と執行体制 −イギリス法からの示唆
菅 富美枝(法政大学経済学部 教授)

【論文】

脆弱な消費者のためのアクセシブルデザインと人間工学的技術標準
佐川 賢(国立研究開発法人産業技術総合研究所 名誉リサーチャー)

【報告】

オーストラリアの消費者政策と脆弱な消費者〜消費者取引を中心に
タン ミッシェル(非営利活動法人消費者ネットジャパン理事長、法学博士)

【報告】

判断能力が不十分な消費者に係る消費生活相談の概要
飯田 周作(独立行政法人国民生活センター教育研修部 主任研究員)

調査報告

【調査報告】

近年の全国主要都市における消費者行政の動向と課題
色川 卓男(静岡大学学術院教育学領域 教授)
小久江 茜(静岡大学教育学部 卒業生)
小野田 葵(静岡大学教育学部 卒業生)