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[2021年1月6日:公表]

国民生活研究 第60巻第2号(2020年12月)

消費者問題をはじめとする国民生活に関する研究の成果を掲載した調査研究誌です。
なお、本誌は論文、調査報告等の投稿を受け付けています。
投稿を希望される方は、「国民生活研究」編集委員会(電話:03-3443-9118)にお問い合わせください。

「国民生活研究」ウェブ公開のお知らせ
「国民生活研究」は、第59巻第2号より、当センターのホームページにて掲載論文等の公開を開始いたしました。本誌の刊行と同時期にウェブ公開いたします。どうぞご利用ください。

国民生活研究 第60巻第2号(2020年12月)表紙

最新号
第60巻第2号(2020年12月)

年2回発行(7月・12月)
定価650円(本体591円+税10%)


ご注文について

バックナンバー


目次

【特集】 非常事態と消費者

【論文】 非常事態における人間の意思決定プロセスと態度・行動

三浦 麻子(大阪大学大学院人間科学研究科 教授)

【報告】 計算社会科学による新型コロナウイルス関連相談分析の試み

鳥海 不二夫(東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻 准教授)
笹原 和俊(東京工業大学環境・社会理工学院イノベーション科学系 准教授)
奥田 慎平(名古屋大学大学院情報学研究科複雑系科学専攻)
福原 奈央(独立行政法人国民生活センター教育研修部上席調査研究員主査)

【報告】 海外各国の新型コロナウィルス対策と消費者

加藤 絵美
(一般社団法人Consumer Rights Japan 理事長、全国消費者団体連絡会 国際活動専門委員)

【論文】 いわゆる「消費者的事業者」に関する一考察

大澤 彩(法政大学法学部 教授)

【調査報告】 高齢者の詐欺被害防止に向けた消費者安全確保地域協議会の活用と個人情報の課題

江口 洋子(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 特任助教)
田部井美千代(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 研究員、消費生活相談員)
藤田 卓仙
(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 特任講師、世界経済フォーラム第四次産業革命 日本センター ヘルスケア・データ政策 プロジェクト長)

【編集委員就任挨拶】 編集委員に就任して

後藤 巻則(早稲田大学大学院法務研究科 教授)

これまでの掲載論文等の公開について

 第59巻第2号(2019年12月発行)以降の「国民生活研究」に掲載された論文等はPDFファイルで公開しています。

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