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[2010年2月24日:公表]
「月刊国民生活」は、国民生活センターが発行する「豊かで安全なくらしの実現」をめざす消費者問題専門の月刊誌です。国民生活センターが発信する情報もわかりやすく提供します。
葬儀・お墓への考え方がずいぶんと変わってきたようです。
その一方で、葬儀等に関連するトラブルも少なくありません。
イザというときのために、葬儀の流れやお墓はどうしたいのか、また、残された者が相続でもめないためのポイント等を考えます。
新型インフルエンザの流行によりマスクの需要が増加していますが、最近では「ウイルス99
%カット」など、ウイルス対策をうたった商品が多く見受けられます。
「新型インフルエンザ対策用の規格相当と表示したマスクを購入したが、ありふれた不織布マスクだった」など、品質や機能に関する相談もあり、ウイルス対策をうたったマスクについて、フィルター部の性能や、着用時にできる顔とマスクのすき間から空気がどの程度漏れるのか等を調べました。
電話で弁護士やボランティア団体等を名乗って、「債務整理をしないか」「過払い金返還請求をしないか」と勧誘し、トラブルになるという相談が多くなっています。
個人名や住所、債務状況等の個人情報が相手に漏れている、弁護士、ボランティア団体、非営利団体、NPO法人、NGO団体等の、信頼できるような名称をかたるケースが多くあります。
携帯電話やパソコンを利用して遊ぶオンラインゲームに関する相談のうち、約4割が「無料」をうたったオンラインゲームのものです。特に、子どもの利用によるトラブルが目立っています。無料とうたっていてもすべてを無料で利用できるわけではない、個人情報を教えると思わぬトラブルに巻き込まれることもある等、注意が必要です。
自分で考えて 自分から行動する少女たち [(社)ガールスカウト日本連盟 会長 和田照子]
「無保険の子」救済とその後の課題
<次回号(4月号)のお知らせ> 3月24日(水曜)発売予定